昨日は雨が降りそうな雲行きだったから、こんな日には洗える着物が間違いない。ということでポリエステルの縞柄小紋にした。
やはり好きな博多帯を合わせて今回はその裏面を使ってみた。いつもの変わり片ばさみ。
踊りの稽古中が暑くなるから肌着等はこの時期省略している。そのため往復の道中が袖の振りから入る冷気でちょっと肌寒かったりする。そんなときにはアームウオーマー、といってもこんな薄いレースのもの。たったこれ1枚でも、するとしないとでは大違いのだ。
少しストレッチ感があるから腕の付け根辺りまで引き上げて着用する。着物の袖口からは見えないが、見えてもそれはそれでオシャレかも。色はライトグレー。
道中着にして正解だった。帰宅時も雨には降られなかったがこれがものすごい強風突風だった!羽織にしなくてほんと良かった。ショール等もかえって邪魔になると思い持たず。
道中着の上から着物の右端を一緒につまんで裾の乱れを防ぎながらと必死だったし、髪は笑っちゃうほど風で逆立った。行きはバスでも帰りは徒歩でと足腰のために頑張ってるのだが、さすがに昨日は自宅に着くまでがすごーく遠く感じた。
人は、なんでこんな日に着物?とか思っただろうな~



