母の着物が、私に「普段着物」を楽しむきっかけをくれました。着物好きが高じて日舞にも親しみ着物がまた活かされていく。ありがたいことです。現在60代の北海道民、2012年から始めたこのブログには時折のコ―デやラクに楽しく着るための裏ワザ小ワザ、リメイク記事も書いています。美しき和の衣装、もっと多くの人が思い出し(遺伝子的に!)目覚るといいなと思ってます。 最近では70代80代の着物も紹介しています。
お直しリメイク針仕事
フォーマル向け名古屋帯の反物を普段使いの小袋帯(半幅帯)にリメイク 500円で買っておいた名古屋帯用の反物がある。フォーマル傾向の九寸名古屋帯で、仕立てられることなく長期間が過ぎ、縁あってここに流れ着いてきたものだ。以前からガンメタリックな半幅帯に興味があって、ちょっと違うがこれ...
2026シューイチ着物
例年なら9月中旬まで薄着物で過ごすところを、今年は一足も二足も早く秋の気配。けれど稽古ということもあるし(踊り稽古中は暑い!)薄物にするか単衣にするか迷いつつ、例年より一週早く「単衣の着物」解禁とした。 秋の気配を纏う紫の小紋 選んだのは、深い紫地にぼかしの筋が走り、暖色の小さな...
薄物から単衣のシーズンに入った9月。今日のお稽古着物には絽縮緬(ろちりめん)を選んだ。先生を含め、他のサークルメンバーさん全員は、着物暦どおり通常の単衣だった。自分には、とてもじゃないけど通常の単衣では体感的にムリなのだ。 9月始めの単衣に「絽縮緬」を選ぶ理由と北海道事情 絽縮緬...
8月度の着物の会へは、苧麻の着物と帯で参加した。めっきり涼しくなったが、袖無しのレース羽織とで体感的には丁度よかった。 紺の縞柄宮古上布に、からむしの縞柄名古屋帯。名称がいろいろでよく分からなかったのだが、両者はイラクサ科の多年草「苧麻(ちょま)」で、同じ素材だと。糸(繊維)の細...
この夏は涼しくなるのが早い?もう秋の気配か?夜風が冷たいからか、ナナカマドの実がもうはや色づきはじめ、ほんとに驚いている。 稽古に着て行った着物の組み合わせは、濃い色柄の紬紗風小紋と博多半巾帯。 今月はじめに作った(その時のブログ⇒ サラッと羽織れるレースの袖なし羽織り完成!道中...
お盆休みが明けて2週間ぶり、今月初めての踊り稽古日だった。雨だし何着ていこうということで手に取ったのは浴衣。この夏はこれで最後だなあ。 昨年の夏に、一度やってみたかったというかお遊び半分でリメイクしてみた、面白浴衣だ。有松絞り風の柄に染められた、昔懐かしリップル地(キッズの浴衣に...
2026シューイチ着物 お直しリメイク針仕事 リメイクの羽織もの
レースかオーガンジーのような薄い生地の羽織りものが、もう一枚欲しいなと思っていた。気張らない雰囲気のものが良くて、袖のないものが丁度そんな感じだし好きなスタイルだ。 レース系では濃い紺色のと白の2枚が(やっぱりリメイクしたもの 別ページの羽織もの集 )あるのだが、もうちょっと上質...