
白地に黒のレース半衿と、帯は過去に二部式にしたポイント柄の塩瀬名古屋帯にした。それはこれ⇒(お太鼓完成形の二部式名古屋帯(作り帯・付け帯)の作り方、紐付き|塩瀬のポイント柄開き名古屋帯)
この日はほぼ全員が色柄とりどりの長羽織(お一人は単衣のロング道中着)だった。
前日が親しい友人との急遽の呑み会だったから2連チャンのお酒だ。呑めないな(無理に呑むこともない)とは思っていたものの、なんのその結局いつものペースで頂いちゃったわ。
今回の参加人数は9名で、若い男性店主一人で切り盛りしている小さな居酒屋へ。貸し切り予約で私達のためだけの2時間。お酒は洋酒和酒何でも頂けるが今回は生ビールオンリーにしたから、酔いもまわらず体調もいい感じだった。
ヒラマサを漬けと揚げ出しで。桜えびの炊き込みご飯や〇〇ファームの豚肉や野菜、パンナコッタも美味しかった。目にも美しく味わい豊かで、なかなかこういったコース料理って普段頂く機会もないから、そこも会に入って良かったと思う点。
話も楽しく、今回はTVニュースを騒がせてきた事件についての語り。その方は、裁判があると必ず傍聴しに(地元近郊抽選で)行くという。それが印象的だった。
着物自体の話はほとんどないのも特徴で品評や自慢めいた話は一切ない。それもいいところだ。この日はほぼ全員が長羽織(お一人は単衣のロング道中着)。色柄とりどりの着物や羽織ものに毎回眼福なのだ。
帰りのバスを一人待つ。足袋のつま先だけに春?何かのシミのようにも見える(笑い)桜の花びらが。




