5月の袷着物、微妙な天候に今シーズン最後の着物と羽織そして現状

先日ほんとに寒かった!さきおととい深夜には1度以下に下がり雪が降ったのだ。からの、昨日の最高気温は24度だと。

さて稽古への着物は単衣にするかどうするかと迷った。気温的にはもう単衣でかまわないが、実際は風も有ったことで体感はそれほどでもなさそうだった。けど曖昧なこの空気感や雲行きからはまだ袷のほうが無難だな、という結論に。これまでも、単衣にしっかり替えたのはだいたいが5月の2週目くらいだ。

袷だと稽古中はかなり暑いだろうと思っていたが、意外に屋内は冷っとしていたし帰宅時には日照りであっても風の涼しさがあり、結果ほとんど汗ばむことがなかった。

単衣じゃないなら、せめて明るい色をということで着たのがクリーム色の小紋。サークルの皆さんも、申し合わせたかのように全員が袷の明るい色淡い色の着物だった。

白と銀のレース半衿と、長いから変わり結びにしたポリエステルの膨れ織り半幅。
稽古のときだけ着てるこの着物もポリ。休日でご在宅の夫から、いい色だなそれ、なんて言われた。(珍しい笑)へ~、こうゆう色味が好みなのかい、ポリエステルだよと。ポリエステル?それじゃ安いんだと納得してた。ついでに、正絹にはない良さ、便利で都合の良いところを説明して差し上げたww
今では一張羅となったこの羽織(正絹)。この前からずっと羽織を欲している自分なのだ。同じく袷のか、やはり単衣のか薄物か?色は?とかずっと考えてる。その実態は、ほぼ妄想とどまりだな。
以前なら、いつまでも考えてないでもうさっさとネットで買うか誂えるかに走ったものだが、終活とともに関心や執着心がガクンと落ちた。というか、最近は別のことに集中していて気持ちもお金もそっちに移動してるから。ということも関係してるかもしれない。

踊りはそのうち卒業しても、着物は生涯やめないけどなー