単衣の普段着物2024年コーデまとめ(羽織りものコートなども)

2024年の4月下旬~6月中旬と9中旬から10月末までの単衣着物の組み合わせを、羽織りや雨コートハンドメイドの軽い羽織ものショール、サロペットモンペも共にまとめた。(詳細はブログアーカイブ https://fufufu5963.blogspot.com/2024/ )

4月下旬から6月中旬までの単衣着物の組み合わせ

レースの道行きもいいが、ちょっと羽織りたいときにはリメイクのレース袖なしやショールも気楽で良いものだ。
一時的に変更になったサークル会場へ自転車で通うため、既製品のサロパンを着物用にリメイクしたサロペットモンペ(⇒ 60代着物で自転車デビュー )
6月も中旬になると普通の単衣着物だと気温だけじゃなく気分的にも暑い。そんなときには綿麻の単衣(浴衣としても着られる)が清々しいし重宝する。

9月中旬から10月末までの単衣着物の組み合わせ

9月中旬にもやっぱり綿麻の単衣着物(浴衣兼用)が重宝ものだ。
単衣でも、春の雰囲気もの秋の雰囲気ものと特に分けてはいないが、下の画像右上の枯れ色の単衣着物だけは秋限定だ。
コントラストの効いたブルー系の洗える縞小紋を、半衿と帯結びは変えたが珍しく2週連続で着た。気に入ってるもよう。袖丈が他のより2センチ長いから嘘つき袖を作って着物に縫い付けた。
雨の日の徒歩雨コート。別の日の霧雨程度なら自転車で、着物の上に伸びるパンツを穿きマウンテンパーカーにしてみたが、着物の足元にはやっぱりサロペットモンペのほうが穿き心地がよいものだ。

この年は単衣のポリ着物と木綿や綿麻着物を7枚減らして4枚加えた。好みの変化だ。

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