白大島を着る時期って決まりある?辻が花の染め名古屋帯

今年は残念ながら「舞い初め式」には参加できません。しかもお休み中のお稽古にはいまだに復帰しておらず・・。

家元より頂いた年賀状には毎年必ず一言添えて下さっており、今年は「そろそろお稽古に戻らないといよいよ億劫になってしまいますよ」と優しい心遣いのお言葉が。。

確かに。

でも、ほんとにやりたいと思うときにはいつでも出来るのだから、今のところは別にいいかな・・な~んて言ってると、そのうちどうでもよくなっちゃうかもしれない。

教室へ戻るかサークルの方で気楽に楽しむか・・そのあたりで迷っているのです。もちろんお仕事との兼ね合いがあるので、結局あと2、3ヶ月は休ませて頂くつもりです。

お休み中の月謝は必要ありませんが、会費その他(小額です)の納入は必要なので、数か月分づつ届けにあがってるところです。
ということで寒中見舞いかたがた先生のお宅へ。そんな日の組み合わせは白大島と辻が花の染め名古屋帯です。

凹凸の質感がある帯なので大島の硬さを和らげる気がします。稽古がないと着物を着る機会がすっかりなくなってる今日この頃。

舞台に出ることも当分ないと思っているので髪もバッサリ切りました(洗うの超ラク!)ショートでも、アレンジ次第では和服に合うように出来ると思います。

「この白大島、1月に入ったらすぐに着ていいからね」かなり前に言われたことが、後になってから不思議に思い出しました。

着物についての知識が全くない頃に聞いたことなので、その時は何の疑問も抱かずに聞き流したままそののちにふと、「1月に入ったら」?って?それ以前とかはどうなの?とか。

これは、着物ごよみでいうと、袷(裏有り、あわせ)の仕立てだから基本的には10月~翌5月までの着用となっている。だから、特に1月になるまで着てはいけないということもない訳ですよね?

けど、ツルツルした素材感のうえ白っぽいのは冬には寒々しく見える。それで冬の白大島は避けると言う人もいるようで。柄は・・特に春(1月=新年=迎春)限定の柄ゆきでもないしね。
う~ん・・別にたいした意味はなかったのでしょうか? 
分かんないから、気にしないで着ましょうかね。。