
久々の針仕事だったからか、たった袖2枚なのにすごい疲れた~。ミシンでガガッとやればいいのに、チマチマ手縫いで3時間も掛かっちまった。でも出来上がってみると、素敵な生地でまた作りたくもなったりして。
使った生地はポリエステルで、幅38センチ長さ220センチ反物のカット生地。ポリ着物にはポリの襦袢袖だ。ベージュに桜の地模様と赤紫系の絞り風柄でちょいレトロ感。着物の縞柄そのものがレトロにも近代的にも変化するなと思ってのチョイスだ。

購入先はヤフオクの「京わぎれ」さんで、正絹から東レシルックや一般的なポリエステル、半衿も扱っているのだが、素敵な色柄が揃っていて選ぶのも楽しい。
片袖分長さ110センチに対して出来上がり袖丈50、5センチ。だから袖底の縫い代はたっぷりだ。袖に重みがでて安定しやすいだろう。
作る時その都度注意してることが「袖底の縫い代は前側に倒す」これをうっかり間違いやすいのだ。左右を付け違えてしまったりも経験ありだ。