泥大島にも「うそつき袖」博多の帯で着物の会出席

先日の(→半衿から決めたコーディネート)に続き、昨日の着物の会にも「うそつき袖」つき着物を選んだ。泥大島だ。
まずは七分袖の肌着を着て裾除けを巻く。次にうそつきの身頃付き半衿、身頃だけだから筒袖は付いてない。けどその下に七分袖の肌着を着てるから不足なしで着物の中身は簡素。

帯は博多。名古屋帯のはずなのにこれが異様に長いと巻きながら気付いた。え、なんで?などと戸惑った結果二重太鼓にしたのだがそれでも十分な長さだった。

前に使ったときにはどうしたのだっけ?とすっかり忘れてる自分。調べてみたらなんと丸4年ぶりだった。そんなに使ってなかったんだと改めて驚く。で、改めて長さを測ってみれば約452センチ!は?袋帯じゃん。名古屋帯とは完全に思い込みだったわけだ。洒落袋帯ってことでインプットし直した。

帯まわりをちょっと賑やかに明るめにと意識したらこうなった。色多すぎ?帯と八掛けの色からとった帯揚げ帯締めの組み合わせ。そして着物に直接縫い付けてる「うそつき袖」がこれ。
これで、残るうそつき袖付きの1枚は藍泥大島、来週の稽古にでも着て行こか。

さて今回の「着物の会」も和食。そして椅子席の個室。3回目の出席だが全く聞いたこともなかったお店を知るきっかけにもなり、これがまたありがたいことなのだ。
なんか、ちゃんと全部撮れてなかった・・
お墓問題、豪雪除排雪問題、空港の除排雪ウラばなし、人手不足による外国人育成事情、高齢の今をいかに楽しんで生きるかなど、話に盛り上がる2時間はあっという間。

20時きっかりにお開きで、それぞれご家族のお迎えでお帰り。自分も2次会へは行かず真っ直ぐ帰宅した。自宅に着いたら20時半。さっさと部屋着に着替える。

たった2時間だけのお楽しみなのだが、好きな着物を着ての外出に美味しい食事とお酒。普段なら知り合うこともないであろう方々との出会いご縁にも、また視野が広がる感じがしてる。ありがたいことだ。