おひさしぶりです。
しかもこの頃は稽古以外に着物を着ることがめっきり減って、気も向かないのね。
化繊の着物に昭和の羽織。昔のものの方が魅力を感じます。なんでしょうね、色合いや柄かな?最近のものに触れてないから分からないだけかな。
今日は、私がお願いしてた「今度もまたアレ着て来てね」との約束通り、先輩が素敵な羽織を着て来てくれたので写させてもらいました。
半衿・着物・帯そして「羽織もの」柄同士でもスッキリな組み合わせ
80代になろうとしてるお方、いつもながら素敵です。しかも私好みが多いのです。今日は大島で、柄半衿が可愛いのです。
半衿と着物と羽織がぜーんぶ花柄で、小柄に中柄に大柄と絶妙にコ―デ。
クドさ古さを感じないのは、大輪の花の白が全体をまとめてて、白地の縞半巾帯も効いてるからじゃないかな。
通常の羽織よりラフな感じで私も好きです。