「羽織もの」が素敵!大正ロマンちっくな柄on柄の着物コーデ

おひさしぶりです。
スマホのミラー撮影、衿の向きが逆になってます。
先週は、2度稽古で着物を着てもここに書かないまま慌ただしく過ぎて。
しかもこの頃は稽古以外に着物を着ることがめっきり減って、気も向かないのね。

化繊の着物に昭和の羽織。昔のものの方が魅力を感じます。なんでしょうね、色合いや柄かな?最近のものに触れてないから分からないだけかな。
 
今日は、私がお願いしてた「今度もまたアレ着て来てね」との約束通り、先輩が素敵な羽織を着て来てくれたので写させてもらいました。

半衿・着物・帯そして「羽織もの」柄同士でもスッキリな組み合わせ

80代になろうとしてるお方、いつもながら素敵です。しかも私好みが多いのです。今日は大島で、柄半衿が可愛いのです。

羽織は、銘仙のような雰囲気がありますが違うそうです。紫地に大輪の花がちょー大正ロマンちっく。
半衿と着物と羽織がぜーんぶ花柄で、小柄に中柄に大柄と絶妙にコ―デ。

クドさ古さを感じないのは、大輪の花の白が全体をまとめてて、白地の縞半巾帯も効いてるからじゃないかな。

これ羽織ならずの「羽織もの」なのです。元は羽織でしたが、羽織紐を使わず衿も後ろを半分に折らない仕様にと直されてます。
時代劇でよく見る、姐さんがよく羽織ってるものあるじゃないですか?衿は黒繻子だったりする、あのイメージです。
通常の羽織よりラフな感じで私も好きです。