暑い日の十日町紬、稽古の着物~好みの変化

10月となれば、着物は裏地のある袷仕立てに衣替え。。

けど、よほど寒くない限りは10月でも中旬くらいまで単衣を着てる。羽織もの1枚あればいいし、まして稽古なら尚のこと。動けば暑いもの・・

今日は夏のような暖かさ(25度)でした。当然単衣だったのですが着て行ったのは紬で踊ればさすがに暑くて、また久々に汗だくの稽古でした💦

稽古が終わるとみんな急いで片付けて掃除し、そそくさと帰るから(そんなに急がなくてもいいと思うんだけど~)引く間もない汗を拭き拭き帰り道。。
ほんと、みんな帰る時の早いこと早いこと(笑)
2017年に袷から単衣に直した十日町紬。
時と共に好みも変わってくるもので、あれだけ好きだったこの柄と色味がちょっとキツく感じてきました。そしてこの硬さにも。

硬い紬も、うんと着込んできたものなら程よく柔らかくなるものだけど、これはまだまだ硬くて。着込みが足りないんですよね。

紬は着込んでこそ。そして色については、この頃は淡い色がいいなと思っています。ピンクやクリームなどの淡い色。

踊り仲間の70代の夫人が、今日はそんな色の小紋をお召しでね。上品でシルバーヘアともマッチしてとっても素敵でした。お顔がパッと映えるんですよね。

笑)60を境にか?なんだかいろいろと嗜好の変化がきてます。食にもね。
でもって、人生何度目かの断捨離中です。モノに限らずね👍