時代に合ったポリエステル着物、スモーキーピンクに花と紺地に縞の小紋、本番間近にして

水曜の稽古日には、スモーキーなピンク小紋を。
この頃は化繊の着物ばかりを着ています。

特に、汗をかくような稽古には気兼ねなしで着られるのが何よりです。普段に着る洋服感覚で洗いやすいことが現代の生活環境にマッチしてる。

最近の化繊着物は良く出来てますね。化繊と言われなきゃ分からないほど絹っぽい質感のもあるし、柄もそうですね。技術が進歩して。

昔(いつ頃のこと?)化繊着物が出始めたころは、絹の代わりとしての化繊着物という感じだったような。だから、これは化繊だと思うだけで気が引ける感もあったようだし、絹じゃないと馬鹿にするような人もいたりした。
今はもう、絹の代わりじゃなく”化繊着物”という別の種類としての認識。木綿着物、ウール着物、麻着物、絹の着物、そして化繊着物。と言うように「化繊着物、または洗える着物」として完全に定着してますね。

シーンに合わせて、都合や好みに合わせて選べる。時代に合ってるってことなんだなぁ。
続く化粧室撮影、失礼します。昨日も化繊の着物。今の曲で使ってる扇2本・・すぐボロボロになる。

来月早々に有る、市が主催の文化祭(高齢者の)には、2曲をそれぞれ4名づつで踊ります。教室のメンバー全員が出るわけじゃないのね。残念だけど。(嫌がるのぉ)

その日のために9月から続けてきた毎週金曜の練習日、昨日もその日でしたが、それもあと1回で終わりです。

昨日はいつもより会話が極端に少なくて、とっても静かな雰囲気でした。そう、みんな疲れが出てきてるようなのね。体もそうだけど気疲れでしょうね。
そう言う私もですけどー😑
まだまだ数か月も先のこと、と思っていたのがもうそこに。本番はわずか数分のこと一瞬です。

そこまでの間に、技術(と言っていいのかな?)や身体的な向上はもちろん内面の何かしらは又確実に拓いてるんだろうなと実感するし、そのことの方が大事。

なにより皆さんとの関りが楽しく嬉しい。そんな感情がご褒美です。