母の着物が、私に「普段着物」を楽しむきっかけをくれました。着物好きが高じて日舞にも親しみ着物がまた活かされていく。ありがたいことです。現在60代の北海道民、2012年から始めたこのブログには時折のコ―デやラクに楽しく着るための裏ワザ小ワザ、リメイク記事も書いています。美しき和の衣装、もっと多くの人が思い出し(遺伝子的に!)目覚るといいなと思ってます。 最近では70代80代の着物も紹介しています。
2014 着物と踊り、日々のこと
なかなか着物を着る機会がありません。仕事がお休みでも、気が向いてくれない・・ もう3年以上前のものだと思うけどその時の写真を見てました。 その頃はまだお教室の方ではなく、そちらの先生が月に2回だけ指導にいらしていたサークルの方へと通っていました。 懐かしい・・ どち...
この夏7月の舞台が終了してから、ひと月ほど稽古に通っていたけれど、自分も家の事情もガラリと変わり、その都合もあって教室は現在休会中です。 義母との同居と自分の転職。毎日慌しいので、まずは思い切って踊りはお休みという事に決めました。そのうえ全くと言っていいほど着物は着れず。 義母は...
なんとまあ・・久しぶり。 夏の舞台も無事に楽しく終わって、いろいろ生活上の変化と思うことがあっての無更新。で、 そろそろ書きたいかなと思いました。 まずは、きっかけつくりに一言だけでもの更新。 美しい芸者さんの画像とともに♡
今夜の稽古には村山大島を。単衣なので着ていないほどに軽いです!畳むと超コンパクトになるし持ち運びにもシワになりにくいし。 前に着物で旅行にいった時は着替え用にも大島を持っていきました。荷造りもしやすくてかなり都合のよい着物だと思いました。大島系は着込んで糸や織りが馴染んでくると、...
単衣の大島紬に、未仕立てだった博多名古屋の帯反をただ半分に縫っただけの半巾帯を締めました。 大島紬と大島の違いについて この着物は、まだ織物のことを全く知らないころ、これは「大島紬」だよと教えられました。大島と大島紬は単に省略の呼び名で同じものだと思ってました。 誰も...
同じ舞踊教室の先輩が昨年亡くなられた。 そのご家族から、先生が預かっていらした踊り用の着物や舞い扇など、「形見分け」を私も頂いた。お揃いのお祭り用単衣着物には「うそつき袖」と丁寧に「意識当て」も付いてます。舞台で1度使っただけの真新しい扇もありました。 ありがとうございます。大切...
紬一辺倒の頃は、絶対に着ることのない柄・柄々の小紋。不思議な物で和装にも慣れてくるとこんなのも平気になった。 ・・別に特に華やか過ぎるわけでもなくてごく普通の小紋なのですけど、以前は、こういった花がらなどは、自分にはちょっと気恥ずかしかったわけです。 グレーに細かいピンクの花び...
今週から稽古が週2になった。夏の舞台に向けてダッシュです。 稽古にはもう暑くて袷はムリ。先週と同じ単衣の着物、更に化繊だと尚よい。ネットに入れて洗濯機にポンが一番デス。 この春3月に有った芸能3団体のフェスティバル。先日届いたDVDで改めて観察すると去年の夏の初出場から見ると確か...
こんなに暖かくては、稽古は単衣。昨年ご近所さんに仕立ててもらった化繊の着物にしました。筒袖の半襦袢でラクに着てますが、こうして見るとやはりお袖がさみしいもの。 昨日の真綿と違って化繊はヒンヤリします。でも少々蒸れる。これからは何を着ても暑いし蒸れますけどね。 しかし化繊ならどん...