ピンクの色無地と防寒などシニアの小紋稽古着

高齢にはキツイ雪国の冬。除雪に追われる日々だけどそれも運動のひとつと捉えて頑張ってます😂

先日の稽古には私を含めてたった5名の参加でした。人数がだんだん減って先を憂いてしまうこの頃・・

そんな気持ちも晴れるような、ピンクの着物は色無地(紋なし)青味を感じるキリッとした、でも薄いピンク。パーソナルカラーで言うならブルーベースのピンク、サマーかな? 大きな花のつぼみ?みたいな織り出し柄です。黒地の帯でひき締めて👍
バスを乗り継いで来られます。(みんなそれには感心しきり!)

小紋の腰から下を巻きスカート状にリメイクしたのを巻いての防寒対策。冬用の道中着と大判ショールをこの上に羽織って来られました。
手袋の他にロングウオーマーもプラスで袖口からの冷気を防ぎます。足首にもウオーマーしてるんですよ。

自家用車の人は道中着にモフマフラーとさすがに軽装で、やっぱり車だと身軽でいい👍
黒地に細かな黒い葉と赤っぽい植物柄。
昔、踊りの師匠から頂いた着物だそうで、辛子に渋い紫がいい色。地模様に染めの柄。
そして縮緬地の型染め。ピンク小花の半衿💕

柔らかものの着物地って染柄も楽しいですが、光にかざしたりしてじっくり見れば織り地そのものの地模様(紋意匠)がまた美しいです。素晴らしき日本の伝統織物ですよね。