母のお下がり着物、紺地に花束柄の紗小紋に絽のベージュ系名古屋帯を着て、市民ホールにて公演終了後。静かになった会館外のアプローチにて夫の迎えを待つ、暗くて分からない自分の後ろ姿~
先日行った原田直之と舞踊団「若竹」の公演のことです。
民謡の胸をすくような歌声と、躍動感あふれる舞踊にとっても感動しました。民舞にもいろいろで哀愁から滑稽まですごく勉強になりました。
キレもあって、これは舞踊というよりダンスか!というくらいダイナミック。なかでも特に盛り上がったのが「ゲタップ」下駄でタップです。マイケルのスリラーをアレンジした曲での創作舞踊が、とーっても刺激的でした。
思わず「イヨッ!」とか「フォーッ!」とか、かけ声を発しそうに。まわりを気にしてやめました。しゅん。
皆さんマナー良すぎ?こういう場面くらい観客もはじけちゃっていいんじゃない?ダメ?出演者との一体感、共有がまた楽しいのにな。