ウクレレを初めて丁度1年、それまでは音楽的なこととは無縁(踊りは別)な私だった。人生どんな展開になるかホント分からないものだぁ。いまだに意外過ぎて自分でも不思議。
日曜に、ちょっとしたウクレレの交流会で弾き語り披露。超初心者からプロ級まで様々。可愛いウクレレ女子たちは、お上手なのに遠慮がちで、もっと自分を出せばいいのに勿体ないとおばさんは思っちゃう。

師匠と私にとって、上手い下手はまた別の次元。それは他の人にお任せ。この可笑しな変なカッコ悪いおばさん2人の姿から、出したくても出せない誰かの勇気に、自信に、笑顔に繋がってもらえれば、それでいーの。
参加者の後日談として、私たち2人が一番楽しそうだった。場が一番盛り上がったシーンだった。そう。
で、そもそも「弾き語り」には、どうしても苦手意識がつきまとっていたのだけれど、なんだか少し気持ちがラクになったような感じもする。多少は慣れたかな?