ウクレレと遊ぶ、楽しむ、はじける、恥をかく(活動日2017、04、23)

ウクレレを初めて丁度1年、それまでは音楽的なこととは無縁(踊りは別)な私だった。人生どんな展開になるかホント分からないものだぁ。いまだに意外過ぎて自分でも不思議。

日曜に、ちょっとしたウクレレの交流会で弾き語り披露。超初心者からプロ級まで様々。可愛いウクレレ女子たちは、お上手なのに遠慮がちで、もっと自分を出せばいいのに勿体ないとおばさんは思っちゃう。

自分の出番では密か?に練習していた「うりずんの頃」と、私をウクレレに誘ってくれた友人と一緒に昭和のヒット曲「若いってすばらしい」を。
おばさん二人が「若いってすばらしい」笑少々間違ったって、声を外しちゃったって楽しけりゃいーじゃんというノリで、誰よりも弾けた瞬間でしたね。恥かき道まっしぐら?みたいなね。

師匠と私にとって、上手い下手はまた別の次元。それは他の人にお任せ。この可笑しな変なカッコ悪いおばさん2人の姿から、出したくても出せない誰かの勇気に、自信に、笑顔に繋がってもらえれば、それでいーの。

参加者の後日談として、私たち2人が一番楽しそうだった。場が一番盛り上がったシーンだった。そう。

で、そもそも「弾き語り」には、どうしても苦手意識がつきまとっていたのだけれど、なんだか少し気持ちがラクになったような感じもする。多少は慣れたかな?