3月第4週目のお稽古着物の様子です。
薄紫系の近代的な小紋に濃い紫の半衿が効いてます。半衿にはわずかにラメが入っていて、そのせいか肌に当たる部分がなんとなくムズ痒いのだとか。半衿のここの色が焼けて薄くなってるのと、笑いながら言うので「え、ぼかしじゃない?」と私。ものも見よう言いようデスですよね(笑)

なにか一所懸命説明してる、そんな指の動き?実は私に秘密の裏ワザを教えてくれたのがこのお方、先生です。立体マス目柄に細かな柄が埋め尽くされた小紋は一見江戸小紋。いやこれも江戸小紋なのかな?そういった細か~な柄のお着物が多いみたい。柄を見るのも楽しいデス。

皆さんのお着物類はいったいどれほどあることでしょう。余計なことながらその行く末を想い巡らしてしまう(笑)
その箪笥のお宝たちに一度でいいからお会いしてみたい、質感や色柄を愛でたい、なぁんてこと考えてしまう愚かな私です。
他の習い事の最中に手首付近を骨折してしまい、現在ギプス中!方がおります。今回もムリしない程度にお洋服でお稽古を頑張っておられました。完治まで6週間なんだそう。手首で済んでまだ良かったですが、しばらくの辛抱ですね。