帯の房どうしてる?縞の越後紬に博多織半巾帯とウールの半巾帯

今月の仕事もひと段落・・ホッとする日だぁ。
ゆったりした気分で食品の買出しに出掛けた。たまには着物でね。

冷気が少し緩んだ日。車だし、うわっぱりにマフラーだけ軽く巻いて・・

やっぱり締めるのは半巾帯だ。

博多織り、だったかなぁ数年前に街の呉服店で初めて購入した半巾帯。ネットショップの価格に慣れてる分、その定価には躊躇したものの色や織り柄が好きでつい。(リバーシブル)

でも満足してるし、ネットでも見てみるとさほどの価格差でもなかった。

房部分を切るものなのか、そのままでもよいのかその時店員さんに聞いてみると、それは好みでどちらでもOKということだったので、そのままに房を活かして使っている。

切っちゃうと勿体ない気がします。

何年か前のTVドラマ「温泉若女将の事件簿」の東ちづるさんが締めていた半巾帯も、房が活かされて素敵だったのを見て、納得したもの!  
夕方からの稽古には帯だけ替えて。

今日は私がお茶当番。買い物の時にお茶菓子も買い込んで来た。ウールの帯も締まり良く緩まないので好きだ。

越後紬の長着は古着です。しっかりした厚地で裏も全く傷みはないのだけど、左褄下の端辺りにうっすら小さなシミが点々とありました。

それでかなり安かった。生地が気に入っての購入でした。いずれ何かに・・と思いながらも家着や稽古になら別にいいかと何度か着ている。

そろそろ解いて洗わなくてはと、今日を最後のつもりで着たのです。