この頃は稽古の日に限って不安定な天候だ。
しっかり雨マークでも一瞬の霧雨程度で結局降らなかったりとこれは有り難かったのだが・・まあなんとも強い風のうえ突風が、ほんと着物には困りもの。
着物の衽をしっかりつまんで歩かなければ、着物が風にあおられて足元があらわになってしまう。下着に裾除け代わりのロングペチパンツを穿いたから足元がもろに見えることはないのだが、下着がペラーっと見えるのもカッコ悪いものだ。
こんな日には着物持参で服が一番だなあ荷物にはなるけど。
今日もやっぱり洗える着物。絽の小紋だ。これは袖丈が52センチと少し長めだから、うそつき袖を付けている。だから半衿(柄半衿)もうそつきと身軽な下着。
今回もすずろベルトワイドですっきり着装。すずろベルトワイド活躍中、ほんといいこれ。過去ページ→着付けの紐類はこれ、すずろベルトワイドの感動と昔ながらの腰紐のこと
自分らしくないよな~とは思いつつ、紗半幅帯に帯揚げと細い組紐を使って珍しく変わり結びをした。うん、やっぱりちょっと落ち着かない感じだった。
来週から2ヶ月間は別の会場での稽古になる。バスはないし徒歩では遠いしということで自転車頼りだ。夫の送迎さえすれば車を使えるのだがそれも面倒。しかし雨が降ればそうも言ってられないか。
自分の車を手放してもう6年?5年?・・早いものだ。運転しなくなると、なるべくなら運転したくない。あれだけ乗ったのになあ。