本日の稽古には、十日町紬を着ました。
この着物は、去年の春に胴裏の黄変が進んでいるのに気が付き、表地を守るために慌てて胴裏を外したのでした。八掛けも一緒に外して袷から単衣にしたのです。
そしたらね、出がけに気づいたことが・・何気に右袖の振りを触った時に縫い代がぺらっと・・そう、縫い忘れでした!左袖は大丈夫です。
けど縫い代には折り目がきっちり付いてるので取りあえずはそのままで行きました。あの時確認したつもりでも、うっかりするものですね。
以前、踊りの先輩から教わった結び方なのです。同じ結びでも羽の大きさや帯の質感で雰囲気もかなり変わりますよ。名もない、半巾帯の変わり結び、画像入り説明編。
手作りの片身替わり半衿は、クリームと薄紫の2色。身頃が晒で出来た「うそつき半襦袢」を着ています。
今日の稽古風景をちょこっと写させてもらいました。向かって右端が先生。
今年に入って会員が増え、その中から踊りの方へも加入した方が増えました。踊りの生徒は12名になったのかな?全員が熟ジョです(笑)

新しい曲になったばかりなので、まだしっかり覚え切れていません。前回のとは打って変わって、ゆっくりリズムしっとリズムです。小道具は手拭と扇。
おまけ。「会」一番の美人さん、大好きなお一人です。
