お試しと感想「馬乗り袴を着付けてみた」余興の準備

先日のブログ記事、初めて「袴(はかま)」を買う|「馬乗り(うまのり)袴」と「行燈(あんどん)袴」の違い から、

今日はあの動画を見ながら袴の着付け方を実際にやってみました。とりあえずは服のまま、それとまだ手直ししていない女着物のままでの練習でしたが、要領がよく分かりました。
大事なのは、袴の紐をしっかりキッチリと緩まないようにすることで、着付ける時の手さばきや、袴の紐を巻き締めるその角度と締め度。あと2、3回練習すればきっと手際よく出来ると思いました。

袴を着付ける時の着物の角帯は、サムライ結びが簡単で早いのですが、一文字結びの方が紐や背板がしっかり着付けられ安定度が高いのも分かりました。

こうして見るとホント洋服のガウチョそのものですよね😙

馬乗り袴用の着物には足さばきの良いように丈のかなり短い半着という着物もありますが、普通の長着ならば後ろ裾をまくって帯の背部分に挟み込めば、袴の中で着物がもたつきません。

今回は元が女性着物なので、おはしょりをかなり長く取る要領で、着物を太もも中心位まで短く着付けるようにします。
これは以前先輩から頂いた舞台衣装で、グレー地の方と合わせてみましたが、袴の色との相性はこれでも大丈夫ですね。

あとは、男着物のように簡単な加工をすれば準備はOKです。袖のふりを縫い閉じ、身八口の開き止まりまで袖をぐるっと身頃側に縫付けるだけですよ。
さて、これらを着る最初の日は日曜の夜。年に1度、会の皆さんと一泊旅行(初めての参加)が有ってその余興で踊るのです。

最低でも一人一芸が恒例、せっかくなので面白おかしくやりたいと思って、角刈りヅラとメイクを思案中です😀