付下げってフォーマルだけじゃなく洒落着ふだん着にも着易い着物ですよね(柄にもよるけど)この着物は特にそう思います。
夏帯も頂き物です。嬉しいことに、この付下げと丁度よく合ったのですよ。
柔らかくとっても軽い袋帯、今回は通常のお太鼓ではなくちょっと崩して角だし太鼓にしてみました。
トンボが飛んでます。トンボ柄は、実はなんと初めての柄なのです。自分ではなかなか買わない選ばないという柄も、頂きものだと思いがけないチャレンジ、ありがたいことです。
前帯は、左巻き右巻きの違いで白が多いか黒が多いかなど、少しだけ表情が変わります。これは黒糸の織り柄が多い方。
帯締め帯揚げは、絽やレース織りの夏物です。半衿も絽。そういえば長襦袢も今日から麻にしました(二部式です)麻は風通し良く肌への張り付き感もなくいいです。
今日も羽織ものあり。周りからも好評のリメイクレースジレ(元は道中着)来週あたりからは帯付き(羽織ものなし)にしようと思ってますが、どうかな?お天気しだいですね。
初めて麻素材の足袋を履きましたが、こちらはお安めな品だからか?薄い感じ。しかもサイズが大きめに出来てるようで、あまりピタっと感がありませんでした。しっかりした高級めなものだったら、生地感も履き心地もきっと違うのでしょうネ。
これまでは木綿足袋一辺倒でしたが、麻だと涼しく軽いので足が楽に感じましたよ。ただ、底の木綿地がちょっと薄手(安価だからと思う)。
本来の良い足袋底ならもっとしっかりしたものだと思いますが、薄手だと私には物足りないです。というのは、下駄だと木の硬さがダイレクトに足裏に伝わるし、稽古でも床の当たりが足裏に強く感じてしまいます。少々お値段が張っても足袋の底は大事と思いました。
さて着る時期の短い単衣、来週は何着ましょう~ワクワク