母の着物が、私に「普段着物」を楽しむきっかけをくれました。着物好きが高じて日舞にも親しみ着物がまた活かされていく。ありがたいことです。現在60代の北海道民、2012年から始めたこのブログには時折のコ―デやラクに楽しく着るための裏ワザ小ワザ、リメイク記事も書いています。美しき和の衣装、もっと多くの人が思い出し(遺伝子的に!)目覚るといいなと思ってます。 最近では70代80代の着物も紹介しています。
2013 着物と踊り、日々のこと
姪の結婚式当日、泊まっていたホテルで支度をして出かけました。式場へは車で10分も掛からず時間に余裕を持って到着。 予定通り自分でヘアセットしました。小さめのアップです。スプレーで固めてパールの付いたUピンを並べて挿しました。右下2枚の留袖は私の姉2人です(向かって左が花嫁の母で右...
前日に稽古の時間変更の連絡をいただきました。家元の時間が取れて踊りの状態を見にいらして下さるとのこと。 教室の皆さんは髪をきちんとセットして半巾帯の結びも決められた文庫にするとのこと。これもひとつのマナーということでした。 家元は舞台での舞姿はよく拝見してましたが、直にお会いした...
午後から3時間の稽古が終わって、裏の公園でひと涼み。背中がちと丸い・・しんどいのよ実は。 気温は低めだったけど小雨で蒸して、首に手ぬぐい巻き巻きの汗だくでした。 これがけっこう周りからも好評な綿麻の着物、麻が入ってるのでサラーっとして浴衣としてもグーなのよ。もう何夏着てるかな?透...
2013 着物と踊り、日々のこと 帯あそび、着物と帯の組み合わせ
気が付いて出したついでに、こちらの袋帯も置いて見ました(色写りが濃い!) 変わった織りで透かしのような(透かし織り?)ところもあって単衣、袷どちらでも締められるらしいです。見た目よりずっと軽くて柔らか。裏はラメのようなグレーの濃淡縞のリバーシブルで光が当たるとキラキラです。 色ん...
夏用以外のフォーマルな袋帯は2本のみです。 この留袖に合わせての帯の購入というのも当時は(30年も前)しませんでした。多分、母のが数本あったからだと思います。 その後私にきたそのうちの1本、白に銀と思っていたら、ごく薄ーいピンクに銀糸なんですね。鳳凰の羽根にうっすら水色が綺麗で...
金と白の刺繍半衿。今朝縫い付けました。ポリといえどもいい質感です。 もうすぐ姪の結婚式、遠方であることや小さな孫達がいることも考えて、今回は洋服でと思っていましたが・・ 娘は子供たちのことは大丈夫だからと和服をすすめてくれたのと、同じく叔母の立場にあるもう1人の姉が留...
ここのところ いろいろと計画立てることが重なって落ち着きません。 先日は仕事でミスってしまったし・・ 忙しいから気をつけなくちゃと思っていたら、それを引き寄せちゃった・・みたいな? どちらにしても 「落ち着きなさーい」 か。 一昨日は体育館を借りての稽古でした...
和装の下着、小物など
男性用の半襦袢 レビューを書いて腰紐同梱発送[男性用 半襦袢 白] 男性用 新品仕立て上がり洗える白半襦袢 S... 一番お安いのがこれでした。 衿や袖が色物だと更にお安いのだけど、なんでぇ?残念だったわぁ~ 着物に襦袢袖がすでに付けてあるということで女性用...
お直しリメイク針仕事
「うそつき衿(付け衿)」を作る 舞台衣装には、普通の襦袢は着ず、専用の(下の写真赤い袖の)肌着に「うそつき衿(付け衿)」のみで着物を着つけるそう。肩や脇が自由になるので腕を大きく動かせやすく踊りやすいのですって。(着物の袖裏には直接「うそつき袖(襦袢袖)」が付いていま...