格子大島に子供時代の頃の半巾帯、着物着てたら「昭和のおばちゃん」と(笑)

今日の稽古には、よくある紺色地に格子の大島です。
赤い帯を締めました。これは私が中学生の頃のもの、木綿の半巾帯です。

当時近所には呉服店が2店舗も有って、母はお茶飲み兼ねて立ち寄っては何かと求めていた様子で、そんな時の気軽なお買い物のひとつ。

今になって思い出すと感慨深いです。その頃は、母の見よう見まねで浴衣くらいは自分で着ていました。夏祭りにはもう毎日のようにササッと着て出かけ・・そんな時代でしたよね。

後には、この帯を私の娘にも締めてあげてました。柔らかくなってはいるもののいまだに傷んではいない。そう頻繁に使っていたわけでもないですしね。

今日は、なんとなく田舎っぽく(笑)してみたんです。赤に黄色・・こんな元気な色を締めたい気分だったのです。
そういえば稽古に行く道すがら 終業式帰りの小学3年生くらいかな?「こんにちは♪」の挨拶を交わすと、次の言葉に笑った。「あ、昭和の人だ!」ですと、その坊ちゃんが。

ハイ確かに。昭和のおばちゃんですよん😁

おばちゃんはいいんだけどね、その坊ちゃんからすると着物着てたら「昭和」なんですね。教科書の昭和時代の風景画とか?印象に残ってたんでしょうかね~ 面白かった。