ミンサ―帯にはやはり琉球絣の紬?それともミンサ―と同じ木綿の着物?普段着らしくウールか?と・・取り出して帯をのっけて見てみるも・・なぁんか違う。そんなふうに気が乗らなかったのは、めっきり春めいた空の色のせい?
開け放した窓から入る冷たい風が心地いいほどポカポカと暖かい日差しに、どうにも紺や黒地の、しかもぽってりした質感に違和感を覚えました。袷仕立ての紬なら尚のこと?
ということで、同じ袷仕立てでも白地(アイボリー)の方にした、というわけ。これで
半衿まで無地の白にすると、ちょっとかしこまっちゃうかなと市松の柄半衿にしました(長襦袢に付けっぱなしの半衿です)

開け放した窓から入る冷たい風が心地いいほどポカポカと暖かい日差しに、どうにも紺や黒地の、しかもぽってりした質感に違和感を覚えました。袷仕立ての紬なら尚のこと?
ということで、同じ袷仕立てでも白地(アイボリー)の方にした、というわけ。これで
半衿まで無地の白にすると、ちょっとかしこまっちゃうかなと市松の柄半衿にしました(長襦袢に付けっぱなしの半衿です)
ついこの間のこと、やはり地域の集まりには洋服で参加しました。すると着物じゃなかったことを残念がられ、ぜひいつも着物でと言われてしまい嬉しいやら気恥ずかしいやら。
昔和裁のお仕事をしていたこと、呉服店に長いこと務めていたこと、娘さんの嫁入り支度で持たせてあげた和服一式のこと、などなど・・思い出し懐かしむ。着物姿を見ているだけで気持ちがほどけるんだそう。数人からそんな話を聞きました。
私より若い年代、同年代の方々にとってはちょっといい刺激?になるみたい。
何にしても、嬉しい。