初の羽織にシルクウール着物

昨日の雨で道路わきの雪の塊りがかなり解けました。今日の気候は曇り、風もまだまだ冷たいです。

そうだ、あの羽織を着て行こう~と、頂いた絞りの羽織(その時の記事→買い物頂きもので在庫が増える・・)を箪笥から出しました。今月いっぱいまであと何回着れるかな?。
昔のものでも着丈が長めで嬉しい。袷でも絞り(薄い羽二重の)だからか、すごく軽いですね。

個人的には羽織ってほとんど着ることがありませんでした。着物の対だったり、リメイクした袖なし羽織ばかり(笑)。これの他には黒地のが1枚あるのみですが裄を直したものの全く着てないし・・です。

そもそもが苦手な羽織でしたけど、これはけっこう気に入って頻繁に着そうです。下さった先輩もすごく喜んでくれたのでホント良かった~😊
羽織の色に合わせて選んだ着物は、紺地のシルクウール。
あまりウール感はなくてサラッとしていますし、単衣なので着心地も軽いです。踊りの稽古や家事などに気兼ねなく着られる、普段着にぴったりなものですね。
貝ノ口結びは、初めに長ーく取った「て先」でいつも通りに形を作ったら、長く残った「て先」をまた折り返して通し、下に少し出しました。

稽古でかく汗は、しっかり拭きとっても帰りにはうなじが冷えてるんですよね。帰りには冷たい風が直撃して冷や!としてゾクゾク・・。
首元を冷やさないように、薄い大判のスカーフをしっかり巻いて帰ってきました。