「川の流れのように」ウクレレ弾き語りの練習、久々の市民イベントに向けて

昨日からウクレレの練習を始めました。
来月の市民イベントで演奏をするために、去年解散していたウクレレサークルの元メンバー数人が久々に集まります。
当日の演奏予定曲は、夢で逢えたら、涙のキッス、ブルー・バード、小さな恋の歌、デイ・ドリーム・ビリーバー・にじいろ、白い雲のように、川の流れのように、の8曲。出入り準備を入れての約30分が自分たちの持ち時間です。

今回は出場者7人全員が、必ず1曲は歌うということでした。同じ人の声ばかりだと聞く方も飽きるんじゃない?ということで、私の担当は「川の流れのように」で、弾語りって歌自体が体に(アタマに)しっかり入ってないと両方いっぺんにはちゃんと出来ない、という私。まあ自分が歌う時にはウクレレは弾かず歌だけに専念すればいいだけですけども。

今日は夫もいないことだし弾き語ってみました。(居たら恥ずかしいし)自分の声ってヤなもんですね。ウクレレの音も録音する機器によって随分と違うもの。コード押さえも十分じゃないですし、いろいろ改善点はありますね。出来るならポロポロとアルペジオを入れる方が向きな曲でしょうけれど。

全員が揃って練習出来るのは今のところリハーサルの時くらい?それぞれ家庭や仕事をやりくりしてなので楽譜や弾き方の連絡等はSNSでの対応です。あとは各自または2、3人でも集まれる時に練習という感じです。

にしても、歌うと思うだけでワキ汗もんだ。いいかげん慣れればいいのに苦手意識がなかなか無くなりません。上手くなってから、なんて言ってたらいつまでたってもムリですもんね。ヘタなままでやり続けるところに、それなりになれるか味が出てくると信じてる。とか言い訳してる自分が可笑しい。

あくまで私たちは弾き語り。ウクレレ1本で聴かせるようなソロ弾きはしません。初心者向けの簡単コードを主に、数人のおばさんがウクレレでジャカジャカ楽しんでるよーってな感じです。