宴会の着物~訪問着、小紋、袋帯、着姿いっぱい&踊りと歌と弾き語り

前のページの続きになりますが、今日はその時の着姿などを紹介します。
この”会”の年齢層は60代~80代(最年少の私も60代の仲間入りした)みんな高齢ではあるけれど、パワフルで楽しく集い遊び親睦を深めています。

会の中には日舞の教室があり舞踊ボランティアのちょっとした活動もしています(その両方が目的で3年前に入会したわけ)。その先生を中心に教室のメンバーが盛り上げに徹して張り切る日でもあります。
教室で踊りを習ってる人は舞踊を中心に。そうでない他の会員さんたちはカラオケで歌を中心に(詩吟も有り)。楽器(ウクレレ)で弾き語りも。皆がそれぞれ自由に好きなことで表現し楽しむのです。

誰かが歌えば即興で舞いを添えたり、ダンスをしたり。
勝ち抜きじゃんけんで勝ち続ける先生。最後の勝負で勝ちのがしちゃいましたけど。
会きっての美人さん憧れの君です。綺麗なブルー系の訪問着がお似合い。仕事先から真っすぐに来てこの会場で急いでお着替えしてました。帯をしてあげたのは最高齢の白髪の君。その方が「着物を着るには一番いい体形だよ」と仰っていました。

その、白髪の君がまとう訪問着がまたステキでした。黒地の部分にはラメが一面に施されパーティなどにぴったりな装いでした。

ぼやけていて、ちゃんと見えませんが・・アイボリー地に絵のような「いろは文字」が全体に書かれた洒落袋帯には一目で惚れちゃいましたね。しかもこの方がお持ちの着物って、この日のもそうですけど私が好きな感じのものばかり。好みが似てるんでしょうかね。
体格も似てるので、この「いろは」の方からは着物を何度か頂いてもいるのですよ。

歌う人、踊る人、弾き語る人etc・・毎回こういった集まりでは「歌い放題・踊り放題・しゃべり放題・飲み放題」がお決まりなのです。
久々に参加出来ウクレレで弾き語るのは、私にウクレレを教えてくれた”師匠”(本人がそう言うし確かにそうだ)今回私は一緒に弾かず応援のみ。合いの手入れながら皆でダンスはマンボです。

最近はウクレレに触ること自体めっきり減りました。友人である代表が主催する、ウクレレサークルでもその活動が減っていたので尚のことなのです。ほんと何かなければ練習しないワタシ。今年はどうなるかな?

時には音楽イベントへの参加と舞踊ボランティアの日がぶつかることも有ったりして。そんな時、舞踊の方が私にとっては大事なことなのです。

最後に、写真左下の方はつい最近両足膝の手術をして、日常の痛みからはすっかり解放された様子。ますます元気で近く踊りにも復帰することでしょう。

このあと、全員ではないけれど恒例の二次会へ。しかも今回は珍しく三次会へと流れ込み、帰宅したのは夜中の2時過ぎでした。いやしかし、私よりみんなの体力がスゴかった。