会合の着物~昭和の大島風ウール着物をショートヘアのウイッグで

昨日一日間違いで行った地域の集まりへ、
今日はウールの着物で参加してきました。
他にあるウール着物の中で一番厚い織り地です。
昭和中期に大流行した、確か八王子織物。その古いアンサンブル着尺の反物を近年仕立てたものです。(アンサンブル過去記事はこちら

大島紬に似せたこの色柄は、見る人にはけっこう好評なのです。そして、今日もかなり懐かしがられました。着物って会話も膨らみます年代的にもそうなのですよね。
若い頃は和裁を仕事にしていたのよとか、普段聞かない話も聞けて楽しいものです。
今日は長襦袢ではなく、替え袖(付け袖)にしました。
筒袖半襦袢(たかはし満点肌着)に付け衿、そして裾除けと、お手軽な着付けです。
ウール着物は手入れも自分でしやすいし、素材的に洋服感覚で着られるとっても気軽な着物です。

それから、ウールの普段感にはいつものショートヘアで♪な感じがまたいいものです。今日はショートのフルウイッグを被ってました。

和服にウイッグ♪~ウール着物・・の時のともちょっと違う形で一般的なショートヘア。これは人毛です。若干後ろ目に被って自分の前髪を少し引き出し上げてます。自分の生え際が少し見えることで地毛っぽさも演出できるのです。