辻が花柄の化繊着物、内袖(うそつき袖)付き、袖の丸みにひと針

二週間ぶりの稽古には、辻が花柄の化繊着物(自分で洗える着物)で。踊りの稽古では絹物も着ますが、やはり洗濯機(洗濯ネットに入れて)で洗えるものが最適です。

季節的にはまだ早いのだけれど、前回の稽古日からはすでに単衣を着ていてこれも単衣。

稽古の会場は暖房が入っているので勝手には消せなくて、そこで踊るにはさすがに単衣じゃないと暑いのです。汗吹きのガーゼタオル2枚必需品です😅他の方たちは普通に袷ですが、今回は先生も単衣(紬)でしたね。
朝から何かとせわしないままに、稽古から帰宅するとなんとなぁく、背中に疲労感がにじみ出てる感がする。髪にも?
貝ノ口結びをちょっと変えて。

この着物、袖には内袖(うそつき袖)が縫い付けられています。踊りの世界ではごく普通のことです。長襦袢(二部式も)派ももちろんいらっしゃいますが。

この場合は、肌着の上に晒で出来た半衿付きの筒袖襦袢を着ていますね。私の場合だと、お馴染みの汗対策の肌着( 満点肌着 )に、半衿付きの筒袖襦袢だったり、付け衿(うそつき衿)だったりします。
内袖(うそつき袖)は、こんな風に袖付け止まりの数ミリ上までぐるっと大雑把に縫い付けています。

袖の丸み部分に1ケ所だけ縫付けておくと激しく(笑)踊っていても内袖が出てきません。(着物の袖と少しだけ長さが合わなくて動いていると出てきやすいの・・なんて場合にも使える方法ですねよね)


今習ってる曲も今日で終了。すっごいテ(ふり)が多くてわりに激しい(笑)ものでした。来月からは静かでゆったりした曲、逆に難しいものだけど・・楽しみ~👍