シルクウールの単衣小紋にレースの袖なし羽織もの

ベージュ系のシルクウール着物を着ました。
薄手地の単衣仕立てには後巾いっぱいの居敷あてが付いてるので、陽に当たっても足元が薄っすらと透けることもありません。
買い物とATMに、わざわざ着物で出かけたわけですが(笑)先日リメイク作成したレースの羽織もの(袖なし羽織)をさっそく着て行きました。

爽やかな風に吹かれながら歩いてると気持ちも晴ればれとして・・けっこう気持ちの癒しにもなったようです。

濃紺のレース模様がはっきりと見えるようにとこの色を選びましたが、レースなどの透ける羽織ものと中の着物は濃淡の組み合わせがいいですね。
こういった袖のない羽織ものは、どこかレトロな雰囲気もでますよね。
必要に応じて羽織紐を使ってもいいと思います。
6年ほど前にパールのネックレスをバラし作ったもので、使いやすくするため後に留め具をクリップ式に直してました。