オーバーオール、サロペットパンツからスカートにリメイクして試着する

10代20代前半はジーンズ一辺倒のファッションで、近くにあったジーンズショップへは足繁く通っていたものです。
それこそ箪笥の中身はジーンズばっかり。スリムからストレート、ベルボトム、カーペンター、オーバーオールなど、とにかくGパンばかりはいてました。ブルー、ホワイト、ヒッコリーなど・・思い起こせば懐かしい。

今でもやっぱりジーンズは好きですね。デニムそのものが好きなのかな?

先日もバギーパンツをスカートにリメイクしたばかりですが、今回はオーバーオールをリメイクしました。やはりパンツからスカートに変更です。
胸当てもパンツも全体がダボッとしたオーバーサイズです。パンツの裾を折り上げるほど長さもあったので、少し切り落としてもマキシ丈のスカートには十分。
パンツではくよりもスカートの方が生活上でも過ごしやすいです(お手洗いのときとか)また、その方が大人な感じだしこの年齢でもおかしいことはないと思うんですよね。

で、さっそくですが、裾の内側数センチ糸を切るとあとはビビビッっと思いっきり良く引っ張りながら解くのです。ちょっと乱暴ですがしっかりした厚地のデニムなのでけっこう大丈夫なもので、両股下を一気に開きました。ダブルステッチだから丁寧に解いてると時間がかかるので時短の解き方?
前ファスナーの少し下まで解きました。

次に、1度着てみて希望のスカート丈を計り余分になる裾を切り落としました。その余った布を再度繋いで、中央の裾広がりの三角になる部分に接ぎ合わせます。このロンスカのように。さっきのファスナー下は、このように重ね合わせて元のステッチ通りに縫いました。元々がダブルステッチなので同じように。
三角部分の接ぎ合わせには裏面を使ってます。ここもダブルステッチで。そこはこだわりました。前回は手縫いでやりましたが今回はさすがにミシンを使いましたよ。こんな厚地の2枚3枚重ねでも余裕で針が通るものなんですね。
実は残念なことに、こんなふうに肩紐の吊り金具(吊りカン)の一部が外れてしまってるのです。取りあえずは、裏から安全ピンで応急処置して使うとして・・
あるんですねちゃんと”オーバーオール吊りカン”で。形状はいろいろだけど似たのがありました。楽天にもAmazonにもありました。吊り紐の巾に合わせて買うの大事かも。
さて裾をそろえて切り、三つ折りで縫って出来上がりですよ。裾のミシン掛けはシングルステッチで、出来ました。
お昼にはピザトーストとコーヒーで休憩してから・・
さて着てみた感じです。元がダボッダボのパンツ幅だったので、接ぎ合わせの三角はかなり少なく済みましたね。これがもし細いパンツだと三角部分の継ぎが大きくなるんですよね。全く別の生地と合わせても洒落た感じになりますよね。
以前の家着や普段着はパンツオンリーでしたが、キモノに慣れてからはその効果か?不思議にマキシなスカートまたはマキシワンピも着やすくなってきました。