が、出来上がってみると、まあイケルかな。
柄を縫い付けるとこ(貼り付け・アップリケ)
幾分大きく切り取った柄の回りをぐるりと細かめに縫い絞れば切り端が中心に折り込まれるので、アイロンでぴっちり落ち着かせればあとは縫い付けるだけです。簡単にまつり縫いです。
はてさて実際に締めてみるとどんなかなと思いますが、お出かけに早速締めて行きました。
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母の着物が、私に「普段着物」を楽しむきっかけをくれました。 着物好きが高じて日舞にも親しみ着物がまた活かされていく。ありがたいことです。 現在60代の北海道民、2012年から始めたこのブログには時折のコ―デやラクに楽しく着るための裏ワザ小ワザ、リメイク記事も書いています。美しき和の衣装、もっと多くの人が思い出し(遺伝子的にネ!)目覚るといいなと思ってます。 最近では70代80代の着物も紹介しています。
2013年10月28日月曜日 お直しリメイク針仕事