本日ちょー晴天の中、無事ボランティア活動を終えました。某老人ホームの夏祭りで、その催しとして約1時間ほど毎年ご依頼を頂く(私は初参加)行事です。広い駐車場内の一角に広範囲でゴザを敷きコーナーを設けてくれ、そこで私達が舞や歌をご披露しました。
上からはカンカン照りの太陽と、下からはコンクリートから発する床暖効果で笑いが出るほど(ハイテンション)の暑さの中、笑顔で楽しく、また曲によっては哀愁を込めて舞う。最後はホームの方々も一緒に輪になって「盆踊り」です。あっという間の時間でした。
過去の舞台でもそうですが、普段の稽古では頭からの汗で顔が流水なのが、なぜか一滴もの状態なのです。ありがたいけど不思議。
1曲目(花笠音頭)の支度をした出発前の状態です。ところがですね、人間の記憶っていーかげんなものだわぁ。この着物に締める帯を間違えていましたの。先生のおっしゃっていたことをいつの間にかすっかり思い違い。
下の写真が正しくて、この時にはちゃんと分かっていたのにね、なぜ?どこで?記憶がすり替わったの?同じくもう一人いて二人して急いで締めなおしましたとさ(笑)先生よりお借りしたもの一式
それと、赤い帯締め(ニット生地で出来た手作りの紐)私聞きもらしだったらしいけどこれ帯締めじゃなくて「タスキ」なんですよね。家で締めながら「やけに長いなこれ」って思ってたのです。我ながら、おっかしいー。本番ではちゃんとタスキ掛けにして使いました。
「花笠」です。中には鈴が付いていてこれを持って踊った。

