村山大島、地味な着物と変わり映えのない組み合わせ

毎週水曜は稽古の日。数日とっても寒い日が続きようやく暖かい日となりました。何も羽織る必要がないほどお天気も良く清々しい青空!(^^)!

とはいえまだキモチ的に何か軽いものでも羽織りたい感じがして。。先週のものだとこの着物に羽織ると色的におばあちゃん(実際はそうなのだけれど)だし。

ということでコレ。ショール的な軽い羽織りもの・・なに似たような色同士でこれですら合うとは決して言えない組み合わせ 笑 

こうなると、明るい色の紗のような羽織りものが1枚欲しいところです。ムム・・
村山大島です。
地味な着物に半衿といい帯の色といい、何のワクワク感もない組み合わせです。
せっかくお遊びで半衿を作っていたのに襦袢に掛けることもないままで、何の変哲もない笑(出川かぃ?)白い半衿となりました。
せめて帯結びには変化を持たせたくってこんな結びを。
「半幅帯の角だし風」というのにもいろいろあるけれど、そんな雰囲気の締め方ですかね。

片結びに、長くとったタレを結び目にクルクル巻いて終わり。
なんでもいいのですよね。こういう帯結びには決まりもないし。要はセンスとかバランスとか?なのですよね。
先週持ち忘れて渡せなかった色半衿や白のレース半衿片身がわりの半衿は、3人の方に無事さし上げることが出来ました。

あんなに喜んでもらえるとは(*'ω'*) 
私も嬉しゅうございました。