「和装ブラ」なしで理想の胸元、手直し補整具の効果|母のシルクウール着物

既製の補整パットを補正する|自分の体形に合わせた(和装ブラをしない)補整③ 手を加えた結果どうなったか。

直接肌に補整具を着て肌着を(逆でもいい)着、そのうえで筒袖半襦袢と着物を通常通り着てみました。これで手直し具合を確認します。今日はお試しで外出もしないので、いつもの『満点肌着』も省略し、ボトムインナーは洋服用のひざ丈ペチコートです。

これは、手直し前の補整具をした状態、前々回記事、その写真です。矢印部分が平らな感じ、トップが下目な感じですよね。落ち着き過ぎます。(もっと言うと更に老けた印象)
下の写真が手直し後の補整を着た今日の状態です。全く同じ条件で撮れてはいませんが、胸の曲線、上部になだらかな丸みが出ていると思います。ちょっとした変化ですけれども、その違いは分るかと思います。
なんとなく、元気そうというかちょっと若く見えるじゃない?

ちなみに、ヒップの補整は普段には使用しませんし、腹部用に入っていたパットはバスト部分に使用しています(腹部にも必要なし。ヒップ用をすれば仕様上そのまま腹部胴回りが補整されるような作りです)

そして、以前作った自作の補整パットも更に使いやすいよう手を加えておこうと思いました。これでブラ要らずが叶いました。

最後に、、今日はお試しついでにこのまま一日着物で過ごしました。家着物って何年ぶりでしょうか。家着なら、べつに補整さえもしなくていいのですけども( ˘ω˘)今日は特別。
6月に入って急に寒さが来て、朝は6度とか8度とかの日が続いてました。着物だと暖かくて丁度よかったです。

紺地の植物柄シルクウール着物。母が遺したものですが割と近年に近いもののようです。
足元・・足袋じゃなくてカバーソックス(*´з`)というところが、家着の気安さ♪

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