伸ばしかけショートへアの和装スタイル

朝、ただ髪を梳いた(水牛の角でとかしてるよ静電気おきないの)時の状態はこんな感じ(この写真の掲載ページは こちら )です。

ベリーショートが好みなのですほんとは。ですが結局は踊りで髪を結う都合上、襟足と顔回りの長さだけはある程度必要と、現在はショートウルフにしています。

上から下へ段々と長くといった、昔流行ったオオカミヘア?な感じです。(若い頃から髪型いろいろ。未経験は丸坊主とツ―ブロック!あ、でも坊主に近いのはやったことあるわ~

今それを伸ばしてる状態でパーマはかけていません。(根性と一緒でクセも強い)

この伸びかけショートを、今回はこの方法でアップにしました。それが昨日のページ、全身スタイルは こちらです)

久しぶりに巻き巻き♪ホットカーラーを使用しました。(襟足は除いて)顔回りの前髪も横髪も、全てを後ろ中央方向へ向けて巻き、その後カーラーを外したら軽く手ぐし。
それがこの状態。
毛の長さ、カーラーの太さや放置時間にもよるけれど。ウエーブが掛かると、毛が増えたように見た目が変わるわね。

ここで頭頂部の地毛を少しよけ、そこに恒例の?付け毛(ミニヘアピース)を留めて地毛と馴染ませる。出来上がりイメージを想定しながら形づける。ここに膨らみが有る無しで、印象が全く変わるよね。
襟足の毛をまとめて上げ、ピンで留めるとこうなる。ちょっとでも縛れる長さなら一つに縛っても二つにして縛っても可能。留めた襟足の毛に、その上の毛を被せてる。ピンも隠れてる。
耳の上、後ろ、下など、少しづつ毛を取りながら逆毛立て。このシゴトが形を作りやすく安定しやすくする大モト。後ろ中央方向へと引っ張りながら逆毛を立てる。

逆毛コツ~最初のひと櫛はしっかり根元までこれが土台に。あとの数回は軽くでOK
けど、ここでも付け毛を使えば逆毛を省略できちゃうし自分の毛も傷まない。最近はその方法が増えてます。だからミニヘアピースを4個持ってるのですよ。
一度手で望みの形にざっくりとカタチ付けてみて。こんな感じ?とイメージしながら耳後ろ部をすっきりとまとめて、ピンで留める。

逆毛で膨らんだ状態の毛を、手で軽く形作りおさえながら軽くハードスプレー。ハードなスプレーはピン替わりになるほど、キープ力抜群なの👍舞台用の大きく結った頭にはいつもこれに助けられてます。
出来上がりがこれです。わりとこじんまりとしたアップスタイル。
後ろにヘアアクセ付けてもいいですね。ピンも隠せるし、縛ったのならそのゴムが隠せる。これまでピン隠し輪ゴム隠しにこんなツインコームが使いやすくて、以前からこればかり使ってきましたよ。(楽天のANNAMIで ツインコーム
ゴムなので伸ばしながら髪をコームで挟み込む感じ。(手作り出来るんじゃない?)
こんな風に襟足部分に、又は少し上部にと使ってきました。
もし普通に襟足の短~いショートでそれを活かしたいなら、それはそれで無理に襟足を上げなくたって素敵になるんですよね!
 
頭のトップや後頭部に付け毛や逆毛で少しのボリュームを持たせるだけ👍たったそれだけでいつものスタイルがいきなり、おっされ~(おしゃれ)♪になるんですよね!

踊り仲間の先輩たち、完璧ショートの方々がそうなんです。
私も近い将来はそうするよきっと。