稽古の着物~化繊の着物に独鈷柄の帯を角出し結びで、ちょい粋?なイメージに

肌寒く、降ったり止んだりの雨が心配な稽古の日。

化繊だから、うっかり裾に水跳ねで汚してもすぐに洗えるから安心だね。稽古だと今時期ならもう単衣にしてるけど、風が冷たかったので袷にしました。けど生地が薄いから稽古中の暑苦しさも軽減。

白地には裏の鼠色が、なんとなぁく透ける感じもする。
普通、着物の裏地は「胴裏地」「八掛地」と、別々なものなのに、この着物の裏地が変わってるというか合理的というか・・裏全部が同じ生地で全部が鼠色一色! 面白いね。

たまには、稽古でも太鼓結び。けど、帯揚げ帯締め面倒~😅 だから本角だしのお太鼓結びです。結び方はこれです→ 「本角だし」結びのやり方
羽織ものはこの日と同じです。

普通の羽織を何枚か着てみたのですけど、違うんですよね。合わないというか手持ちの羽織の季節感?それでこの「袖なし」にしました。肌寒いといってもこれで十分でした。