知ってました?こんなの有るなんて。私は今日初めて見ました。でも面白~い!でこのゴム何なの?どうするの?ただ三角にするためだけのものなの?
ほんとにこんなの有るのかどうか検索してみたら、全く同じものは見つかりませんでした。有ってもただネット上に出てこないだけなのかな?
ほんとにこんなの有るのかどうか検索してみたら、全く同じものは見つかりませんでした。有ってもただネット上に出てこないだけなのかな?
作り帯は除外して、喪の帯には紐とかホック式仕様とかもあるようですが、その使い方などは書かれていなくてよくわかりません。
ただ、楽天で形の似た帯をこれだけ見つけました 夏冬 兼用 リバーシブルで便利な喪服用帯 だけど、長さが十分ありましたし知りたい部分がやはりハテナのままです。他にヒットする検索の仕方あります?
350㎝もあれば普通に締められるところ、これは胴に巻く部分が短くて結果手先が足りません。せめてあと20㎝・・。逆に、短いからってひと巻きにしてみると手先が超余りすぎるし、この短さにもワケがあるのでしょうか?
ということで思考するに、もしや?と自分なりに分かりました!正解かどうかは知りませんけど、うまく使えればそれでヨシってことで。ではその締め方の説明をします。自分の考えはこうです。
昔のアイデア?喪の名古屋帯の締め方
と題して、この珍しい形の喪服用の帯(黒共帯という)の締め方を探求します。
まず、この黒い喪帯(弔事帯)は正絹で、夏用の絽・冬用の繻子のリバーシブル仕様となっています。計ってみると全長が326㎝。(お太鼓部分は110㎝。胴部分が216㎝)と、アンティーク帯に有りがちな短さ。
350㎝もあれば普通に締められるところ、これは胴に巻く部分が短くて結果手先が足りません。せめてあと20㎝・・。逆に、短いからってひと巻きにしてみると手先が超余りすぎるし、この短さにもワケがあるのでしょうか?
ということで思考するに、もしや?と自分なりに分かりました!正解かどうかは知りませんけど、うまく使えればそれでヨシってことで。ではその締め方の説明をします。自分の考えはこうです。
通したら、緩まないように巻きをしっかり締め、手先を巻き戻してクリップなどで仮に留めておく。普通なら戻らず巻ききって留めますよね?その違いがこの帯のポイントです。普通に巻くと手先が足りないし裏面(絽地)になってしまうのです。
でもしっかりと帯締めをしめたらもう大丈夫です。帯締めって、お太鼓の中で帯締めのところをぎゅぎゅっと背中に押し付けてから締めないと後で緩んでくるよね。
ゴム紐が付いてることで、もう一方の面を使うときには胴に巻く帯全部をゴムの間を通さなくてはいけません。三角をひっくり返すのに必要。
そんなことならゴム紐いらなくない?いや、無ければ分量カツカツの手先を固定しずらいんですよね。何ということのない1本のゴム紐。これもひとつの「ワザ」?大発見ですな~考えた人すごくない?
ん、通常の長さがあれば別にゴム紐はいらないですが、帯の短さに対応させるための工夫として必要なゴム紐という訳かと、自分なりに納得したのです。あなたはどう思います?
で、もしかするとですね、よくあるアンティークの短い帯(体形にもよりけり)なんかもこれ式でするというテ、ありかも。その節は自分でゴム付けなくちゃいけませんが。以上でこの帯のフシギは、とりあえずは解けましたので話を変えます。
そのあとに、法要のためにと必要を感じ色無地を誂えたのでした。帯さえ変えれば慶弔どちらも使えますからね。でも、もう喪服に和装はしません。たとえ喪主になることがあっても、そう決めています。
喪服用の帯を出した理由
あ~そういえばこれを締めたのはもう25年前、夫が亡くなった時でしたわ。その時からずっと我が家に有ったことになる。そもそもは母親の喪服一式を借りたうえ着せてもらったので帯の形など知る由もなく(それどころじゃないね 笑)そのあとに、法要のためにと必要を感じ色無地を誂えたのでした。帯さえ変えれば慶弔どちらも使えますからね。でも、もう喪服に和装はしません。たとえ喪主になることがあっても、そう決めています。
ま、どうでもいい話でした。実は来月の文化祭で8名が揃いの衣装で踊りますが、必要な帯が黒い帯なのです。普通黒一色の帯ってないじゃないですか。そこで喪帯の登場。黒一色の帯といえば喪帯くらいですもんね。これはさすがにみんな持ってまして、言うなれば絶対的に持ってそうな年代だし和装の集まりですし。
来週の稽古で、着物から小物まで一式着てみて確認をする予定ですが、さあどうなるかな?先生がいろいろとお世話をしてくれての衣装決め大変なことです。が、ありがたいこと。
あ、喪帯はこの先使わないし来週の確認時にお太鼓の大きさや形を確認してから、当日のために支度しやすいよう作り帯にしちゃうかもしれません。
では。
(関連 短い喪服の帯は二部式にする!の巻き|衣装で使う二部式「角だし」お太鼓固定タイプの作り帯)
来週の稽古で、着物から小物まで一式着てみて確認をする予定ですが、さあどうなるかな?先生がいろいろとお世話をしてくれての衣装決め大変なことです。が、ありがたいこと。
あ、喪帯はこの先使わないし来週の確認時にお太鼓の大きさや形を確認してから、当日のために支度しやすいよう作り帯にしちゃうかもしれません。
では。
(関連 短い喪服の帯は二部式にする!の巻き|衣装で使う二部式「角だし」お太鼓固定タイプの作り帯)