竪絽の着物☆大島調の夏の洗える着物

疲れ気味?のかっぽうぎです。

目がくぼんでるよ。とか、又痩せたんじゃない?頬がこけてるよ。とか、今日はみんなに言われました。ゴツゴツ骨ばった顔だから、余計にそう見えるんですよねきっと。
毛染めもしばらくしていないので顔回りに白髪が見え放題。結構そんなことも印象に影響しますよね?今晩こそは染めなくちゃ。
また急に暑くなり体調も変化。全身のむくみが汗になって全て出切った感じです。帰ってきて、もうヨレヨレです。稽古中も、踊ってはいたけど頭はボーっとしてましたね。・・て、随分と今日はネガティブな前置きでした。

さて、今日の稽古着は大島調のポリエステルの竪絽着物です。へ~大島”調”か面白いね、というのと、「竪絽」ってどんな感じかな?という興味と動機から、随分前に稽古用として購入したものです。

これがその大島調の柄。絽といえば、よく目にするのは絽目が横。これは縦に入った絽目ですね。透け感が、横絽より竪絽の方が少ないようです(色柄も関係してる)だから通常の絽より長い期間着られる。
この「大島調」という理由の柄は近くで見るとこんな感じ。色は葡萄色でしょうか。
本物?の「夏大島」というのは、私は実際に見たことがありません。あの大島を夏用に薄くした感じなの?興味はありますけども・・もし夏着物を今後入手するなら、やっぱり麻縮の方かな。
紗の帯はクリームと白の段染に丸紋柄なのですけど、白飛びしていてまったく分かりませんね。(カメラも、調子いい時そうでない時といろいろですヮ)

替え袖(うそつき袖)は、今日は省略しました。中は筒袖の肌襦袢です。稽古だから筒袖が透けても別にいいんだぁと手抜きしました。で、例によって付け半衿とステテコで。

短い夏、浴衣や夏着物もあと少し、でも紗や麻なら9月の中頃まで着られるね。気温にもよるけれど。そして、年に1度は必ず袖を通してあげるという自分なりのルール、それは守れそうだけど、帯はなかなかそうはいかないわぁ。