綿絽の浴衣は木綿の夏着物としてもOK|稽古の風景

綿絽の浴衣を木綿の夏着物として着る

今日は綿絽の浴衣で稽古。これで夏の普段着は全て一通り袖を通すことが出来ました。稽古が増えたおかげかな。
綿絽の「浴衣」ではありますけども、半衿有りで「木綿の夏着物」として着ました。名古屋帯で着てもバッチリな柄、蕗(フキ)の葉柄がとっても気に入っていますよ。

うそつき好き(付け衿)の私にしては珍しく今日は襦袢着用でした。長襦袢ではなく、上下に分かれた二部式のです。ポリ麻素材でラクに洗えるものですよ。

土曜の会場は冷房がバッチリ効いているので下着を省略しなくても涼しい👍それでも多少の汗はかきますけども・・いつもの所とは比べ物にならないの。ホント助かります。

稽古の風景

先生ともう1人は用がありお休み。舞台用に2曲を練習中です。「会」のメンバーのうち、この人数のみの舞台稽古なので土曜は別に練習日を増やしたということなのです。
なにせ、1曲に4名ずつしか出場しないので広い舞台上ではちょっと寂しい。編成をするにも人数が少ないので全体的な動きも物足りないとのこと。

人数が少ないため私は2曲掛け持ちで出る。とは、諸先輩方のご命令😆まあ楽しいから頑張るけどさ。みんなだって全っ然やれるのに、ダメなんですって😢ちょっとだけブツブツ・・