昨日は母の納骨。私たち姉妹の家族のみで和やかに行った。これまで大切にお骨を預かり守っていた姉(長女)も、胸を撫で下ろしたことでしょう。
と共に、これからは親族が集まること自体、冠婚葬祭以外にはそうなくなっていくのでしょうね・・そうも思った。
懐石料理の美味しさに、今度の法要にはまたここのお料理にしようって賑やかなおしゃべり。母の写真が微笑んでそれをみつめていた。みんな集まって、お母さん嬉しいだろうな。
広大な墓園は桜満開・・ではなく、今回はつぼみがもう少しで開きそうな時期でした。北海道北限の地で咲く約8000本のソメイヨシノ、それはそれは素晴らしく見事なものだが、もう少し暖かさが足りず。地元でよく見る千島桜?だけほんのちょっと咲き始めてました。
もうじき満開の桜に包まれて、お友達になったご近所さんと楽しく語らうのだろうな~なんて。それにしても、この墓地に何れまた皆が集合してくるから、また会えるね。