紗の方は反巾が38センチで良かったのですがもう一方は36、1センチ説明では37~38センチとあったのですけどね、まあそれは仕方ありません。その可能性はあると予想していましたし。
それにしてもこの生地素敵。地模様があって、それが光の加減で浮かんで見える。
昨日の稽古には紺の縞を着ました。紺色って落ち着きますね。踊りを習い始めた頃、稽古用に初めて求めた化繊のプレタ着物です。確かニッキュッパだったかな?縞柄で粋な感じ。これを着ると、いっちょやったろかーぃ。
と、なる。母の着物が、私に「普段着物」を楽しむきっかけをくれました。着物好きが高じて日舞にも親しみ着物がまた活かされていく。ありがたいことです。現在60代の北海道民、2012年から始めたこのブログには時折のコ―デやラクに楽しく着るための裏ワザ小ワザ、リメイク記事も書いています。美しき和の衣装、もっと多くの人が思い出し(遺伝子的に!)目覚るといいなと思ってます。 最近では70代80代の着物も紹介しています。