洗い張りした仕立て待ちの反物、胴裏地と八掛け地

洗い張りの反物が2反、胴裏八掛などと共に、いつかの仕立てをまっています。4年くらい経ったでしょうか?衣装ケースの蓋を開けては眺め、又仕舞う・・の繰り返しです。
今日は久しぶりにケースから出して窓を開け、外の風を部屋に通していました。

茶系の鳶八丈?袷で羽織と長着のアンサンブルでした。胴裏は別の仕立てに再利用したはず。羽裏が素敵なんです。

又同じくアンサンブルにするか、それともコートをオリジナルなデザインで仕立ててもらおうか・・ず~っと考えています。

紫系は真綿紬、これもそう。胴裏も八掛もまだ使えるけど、これは単衣の長着にするつもりです。でも、いつになるか。

ついでに・・
これも紬、こんな民芸調の感じが好きで前にヤフオクで購入したものです。仕立てるにはまず湯通し(糊おとし)に出さなきゃと思いつつそのまま。これも単衣にする予定です。

「普段着は単衣に限る 冬には寒けりゃ重ね着すればいい」そう仰る方も多いので私もそれに習おうかと思ってます。

胴裏と黒い紬の八掛は、たしか、別の着物を仕立て替えした時に使うつもりで買ったはいいけれど、結果的には、元の八掛けはまだ使えるということで済んだのだと思います。

黒の八掛って好きです。いつか出番あるでしょうか。背伏せも3本準備してあるのだけど・・なかなか仕立ての順番がこないのが現状です。

ああそれより・・まだ気になってる反物がありました。去年自分で解き洗いして寝かせたままのが。。

自分で解ければ少し安くあげられます