黒地の浴衣(綿絽の浴衣)古くなっても捨てられない~

灼熱の夏~ 午後からは踊りの稽古。今日は綿絽の浴衣です。

これも長いこと着てる浴衣。黒地で綿素材なので黒の色があせてきています。
確か4,000円もしなくて、で10年近く着てるんですから(年に1、2回しか着ませんけれど)洋服ならとっくにヨレヨレで処分してますね。
柳の葉先に施されていた金彩も薄~くなってるし、生地自体が毛羽立ってきてたりと、確かにヨレってはいますけど、まだまだ処分する気にはなれないってもの。
愛着というか色柄が好きだからかな?これが洋服だとここまでは着ないでしょう。いいねぇ和服は。

今日着ている最中、マジで今更ながらに気づいたことがありました。「あれ~?これ掛け衿が短かい仕立てだったんだぁ・・」と。別に悪くはないのですけれどね。人って、ちゃんと見てないものだ。
今日はいつもになく、衣文の抜き加減を多くしました。暑いので。浴衣などは首から衿をわずかにでも離した方が自分も見た目も暑苦しさを和らげてくれますね(衿合わせもVの位置を気持ち下げる)

逆に離し過ぎると、これまた生々しい印象になっちゃうので良い加減で。年齢や体形にもよりけり、衿元の印象って大事ですね。
日曜はボランティア。踊りの他にウクレレ演奏もします。

稽古が終わったその足でウクレレ仲間宅へ。大汗かいたまんま。帰ってシャワーして着替えるなんて時間もない。

車で移動中、冷房ですっかり乾いたのだけど、「臭かったら、ごめんねー」と言いながら(笑)お宅へお邪魔し演奏予定曲を確認、2時間ほど練習してきました。

さぁ~て、シャワーしよっ