夏の帯板は大事!メッシュ帯板のひと工夫

昨日は暑かったです!
仕事も詰ってきたので焦り気味のなかでも、なんとか帳尻合いそう・・そのせいもあってか?夕べの稽古はひどく疲れた。

こういう日は姿勢もよろしくないもので踊っていても背中が硬く胸を張れない感じです。しかも稽古が終わる頃には足がツるという・・笑

カークーラーは頭が痛くなるのでなるべく作動しないようにしているのだけど、こう暑くてはね。案の定、頭痛しながらの稽古でした。
急な暑さからか、みなさんもお疲れモードでした。先生は私たち以上にお疲れのはずですがそれを微塵も感じさせないほど、エネルギッシュにご指導下さいました。凄いな違うなぁやっぱり、尊敬!!

最近こればっかりの着物に今年初めての紗の帯。帯板もメッシュにしました。随分と違うものですねやはり蒸れなくていいです。

メッシュの帯板はぺらぺら薄くて心もとないので2枚重ねてザクザク縫い合わせました。確か2枚組みを買ったのだった。ゴムベルト付き。ポケットがパンチ穴プラ板だったし必要もないので外しちゃった。

メッシュ帯板に変えたのはこんな理由から。

以前は、夏用の帯板によくあるプラスチック製でパンチ穴の開いたのを使ってました。が、その頃のことホントにびっくりしたことがあって。ある時、普通の浴衣帯(ポリ)で盆踊りをしていた時に、帯をグッと前へ押出してその中を覗いてみたら、なんと!その帯板が蒸れに蒸れていたのか、水滴が出来ていて内側がびっしょり!

洗える着物だからいいけれど、正絹の着物だったら汗じみ確定!夏に毎度そんな心配していられない。ということで、さらに通気性のよいメッシュ帯板に変えたというわけ。やはりメッシュだと蒸れは軽減してるようです。

伊達締めは普段からあまり使わないのだけど、こんなのどうかな~?