リサイクルで買った袷仕立ての大島を着てみた

先日購入したリサイクル大島(袷)の、衿汚れを落として、どんな感じかなぁ?と試しに着てみました。

先日衿の汚れを落とした後、着物自体のホコリ汚れとかはどうなんだろう・・と思って、アッツーいお湯で硬く硬ーく絞ったタオルを片手に、軽く撫でて(拭いて)みました。タオルは汚れるかな?と。
全体拭きあげましたが、タオルに汚れはほぼ付きませんでした。このやり方くらいでは表面のホコリ汚れは取れないかもしれませんが、気分ですね。
表面が湿るか湿らないか程度ですし、大島だし(大島のような平織りの紬も)大丈夫。リサイクルものってそういうところはとっても気軽ね。

身丈と裄丈はマイサイズ的にけっこう足りませんが、腰紐を骨盤にすればおはしょりはこうして出ます。もともと腰紐の位置は低いのが好きですが骨盤にするともっと気持ち良し。

裄丈の足りなさは、こうして袖の中で少し肘を控えれば見た目も気にならないくらい。家着には作業しやすいし、普段着なら許容範囲です。

そもそも着物を着た時には、周りを意識した状態では腕を真っすぐに伸ばすこともありませんよね。洋服の時とはなんとなく所作が違うじゃないですか?
(そうじゃない時も当然アリ👍)
踊りの稽古には裄が短いと不向きですが(稽古にも紬を着てます)これは生地もまだまだしっかりしてるし長ーーく着られそうです。

そのうち、気が向いた時にでも裄直しして丸洗いしてあげようと思いました。あ、専門店でね。袷仕立ては自分で洗いません。

中に着ている半衿付きの筒袖半襦袢は、身頃の晒が二重になっていて暖かいのです。冬仕様なんですね。母の買い置きでしたが今もこういうのあるんでしょうかね?
裾よけはモスリンので、それは自分で二重に合わせたものです。暖かいですよ♡

家事には、こんな上っ張り着ています。
薄手の化繊混のウール着物から作ったもので、袖口にゴムを入れ水仕事がしやすいようにして。前の打合せなので普通の割烹着より着易いですよ。リメイクの羽織もの

読んで下さりありがとう。またね😁