苦手意識な柔らか着物、唐草小紋を着る、お稽古でのひとコマ

踊りの稽古の日。珍しく「やわらかもの」を着ました。紫系の色で洋風の花唐草模柄です。とにかく洋でも和でも、花柄が有っても無くても「唐草」にトキメキます。
箪笥には着易く気安い紬着物ばかりで、手持ちの中でも圧倒的に数が少ない柔らか小紋。稽古でも二部式やうそつき襦袢を着るところを、今日は柔らかものの雰囲気に合わせて長襦袢を着ました。心地よいですね。

久しぶりに着て、同じ柔らかものの紬縮緬の着物とも、感じがまた違うものだなと改めて思いました。(その着物⇒菊がびっしり「紬縮緬」の小紋に・・)

久しぶりに着るとテロテロ?して、腰紐を締めてる間には肩から着物が滑り落ちてきて一瞬着ずらい!?と思いましたよね。

慣れてる人に言わせれば柔らかくて着易いって言うし(先輩)これも普段からの慣れなんですね。しばらく着ないとこんなですわ。よって、しばらくは「柔らかもの」強化週間です。

最近は人の帯を締めてあげることが増えました。

ボランティアの時の踊り衣装でとか、今日は「OOちゃん教えて」と名古屋帯持参で会場に来た先輩や、半巾帯を巻いたあと「あとは任せた!好きに縛って笑」なんて言いながら、ワタシに背を向ける面白い先輩など。

人様に着せ付けたり帯を締めてあげたりって、そうないこと(娘や孫以外)慣れてないので一瞬ひるむ(笑)けれど、楽しいものですね。自分も上達するし。これからそんな出番も増えそうです。

ワタシが憧れてる一人が、この美人さん。残念ながら首から下ですが、もう取れかけてきてるよぉと言いながらも写真を撮らせてくれたネイル。急いで撮ったからブレブレ。美しい指先にキラキラジェルネイルです。今度はどんなネイルしてくるかな?