箪笥には着易く気安い紬着物ばかりで、手持ちの中でも圧倒的に数が少ない柔らか小紋。稽古でも二部式やうそつき襦袢を着るところを、今日は柔らかものの雰囲気に合わせて長襦袢を着ました。心地よいですね。
久しぶりに着て、同じ柔らかものの紬縮緬の着物とも、感じがまた違うものだなと改めて思いました。(その着物⇒菊がびっしり「紬縮緬」の小紋に・・)
久しぶりに着るとテロテロ?して、腰紐を締めてる間には肩から着物が滑り落ちてきて一瞬着ずらい!?と思いましたよね。
最近は人の帯を締めてあげることが増えました。
ボランティアの時の踊り衣装でとか、今日は「OOちゃん教えて」と名古屋帯持参で会場に来た先輩や、半巾帯を巻いたあと「あとは任せた!好きに縛って笑」なんて言いながら、ワタシに背を向ける面白い先輩など。
人様に着せ付けたり帯を締めてあげたりって、そうないこと(娘や孫以外)慣れてないので一瞬ひるむ(笑)けれど、楽しいものですね。自分も上達するし。これからそんな出番も増えそうです。
