№4「着物のお食事エプロン」を試着する画像とその感想

今日着物を着たついでに、先日作った「きものエプロン」を着物に装着して確かめてみました。試作1の作り方⇒ https://fufufu5963.blogspot.jp/2017/03/blog-post_6.html
エプロンの衿ぐり、プラ芯が三角に入った差し込み部分を、着物の衿に差し込むとこんな風になります。
紐の長さは、こんなに長い必要はないかな。それを差し込むのは帯でも帯締めでもどちらでもいいのだけど、位置的には帯締めに差し込みやすいのです。紐をもっと上付けると帯への差し込みがしやすいと思いました。
紐に使った分、丈が少し短かめに出来てますが、紐も衿元の生地と同じにすればよかったです。滑りにくい厚地の木綿手ぬぐいですが丁度よいしごこちです。
実際に食事の時にも使ってみましたが、現場では多少の動きがあるので(食事しながらの身振り手振りなど)エプロンの衿差し込み部分が外れてしまうこともあります。それを踏まえて、プラ芯はもう少し大きいほうがいいかもと思いました。

紐は少し短く20センチにしましたが、それでもまだ長いのかな?10~15センチもあれば十分かと思いました。位置も3センチ程上につけましたが、帯に挟めるならもう少し上。帯締めをしない場合もありますからね。
こちらは薄手の木綿てぬぐいで軽い。心もとない?気もしないでもない。

もし手持ちにあればですけど、こういう「きものエプロン」等には防水スプレーなんかしとくと完璧じゃないかな?着物への、もしやの浸透を防げるし。

以上「きものエプロン」関連はこれにて終了。