9月最初の単衣は薄手の縮緬で変わり文庫と羽織もの

先週の稽古へはサマーウールで夏物を最後にしました。今日から単衣、これで踊るにはまだ暑いかなぁとも思いましたが、稽古場の窓は全開で時折サーっと抜ける風には冷たささえ感じる~

さすがに秋の風、さほど汗もかきませんでした。四季の中では秋が一番好きかな。
このオールドローズ?着物はもう何度着たか分からないくらい。化繊だけれど質も良く手縫い。ほんと重宝しています。

筒袖の半衿付き半襦袢で手抜き。もちろん下はステテコで、太ももがペタつかず爽快。着るのも楽だしやめられない。

そして古ーい羽織ものも重宝。この前再リメイクしたものなんだけど、こうして羽織るとなんだか以前の方が良かったかもと思っちゃった。紐の位置が下過ぎた感もあるし。
この帯との組み合わせも定番みたいだ。だから、珍しく文庫結びにしてみました。

前帯の少し横から斜めに折り返し裏面を出して(写し忘れ)二枚羽根の文庫です。上の羽根をちょっと折り返しました。ところが、レースの軽いものを羽織るだけでも、なんだかつぶれた感じになるものですね。
サークルの皆さんから教えてとよく言われるのだけれど、ちゃんとした形ってなくてその時の気分でかなり適当。だから、いざ教えようとしたときにはアレ?って分かんなくなっちゃうんですよね。

サークルでは特に帯結びに決まりはないから、その点も楽しめるのです。過去にお世話になってたお教室時代ではそうもいかなかったけど。自由さ気軽さでは今のサークルが助かる。