日曜のこと。前回のステージから1日置いて、市内の高齢者グループホームでウクレレ演奏をしました。ウクレレを初めて10年の友人はこれが初めてのオファーだそう。私は引っ張られて(?)の参加。二人だけの演奏です。
友人は、もう一つのウクレレグループの演奏を見に行って終了と同時に私が迎えに行きグループホームへ直行。私は家に孫たちを残し(家人は居る)友人は食事もせず休む間もなく。お互いに忙しいこと!
私としては、踊りでは何度も経験はあるけど演奏は初めてのこと。また二人だけって音を外したらまる分かりだもんね。ドキドキ・・でも、まあ外したら笑ってもらえるでしょう的に、いい意味で開き直っておりましたけど。
曲目は、
- ふるさと
- 知床旅情
- 幸せなら手をたたこう
- 月の夜は
- バラが咲いた
- コーヒールンバ
- 見上げてごらん夜の星を
今回は私が中心に歌ったのだけど、皆で歌えるものには歌詞をコピーしてくれていたので大合唱に。元気なおじいちゃんがいて、それにつられるように皆さんも笑顔で歌ってくれていましたね。「幸せなら・・・」は手や足を動かす動作も入るからいい。
なぜか一人一人のお顔を見る余裕?が・・こうなると感動しちゃって、多分自分の母親を思い浮かべるんだなと思った。「月の夜は」と「見上げて・・・」はホームの責任者さんがフラを踊ってくれて、これまたすごく良かったなあ。
これも準備を含めて約30分。黙って聞いてるだけじゃウクレレと歌だけでは飽きちゃうかもね。みんなも歌いフラもあっての充実したコーナーだったと思うなァ。
友人のおかげで、いい経験させてもらってる。ほんとありがと。あ、ボイストレーニングしてるんですか?と聞かれた・・これにはちょっとびっくりでタイムリー。
なぜタイムリーかというと、この間からボイトレ願望がわいてきていたの。だから自分の思いを当てられた感がしてね。でも、きっとしないなあ。そこまでの気持ちの余裕がない。
踊り披露のイベント事との掛け持ちで、思えば忙しかったな。とはいえ季節的にもどうしても集中するものでもある。この先はゆっくりズムに戻る予定。
今のところ、このあとはウクレレ演奏の予定はない。10月にひとつ、12月初めにひとつ両方とも踊りの方だけだ。こっちの方はウクレレ程忙しくはないの。慣れもあるのかもしれませんね。
さて、これで2016年4月から始まったウクレレに関する(思い起こせば2015年1月にウクレレのオフ会に連れて行ってくれたことが発端)今日9月23日までの出来事や思いは記録出来た。
やれやれ、あ~スッキリした。今後はどんな展開になるのでしょう?あー人生は楽し。